紺野ぶるま告白 女優やタレントに「使われてるな~」と感じた瞬間「悪意のある写真が…」

紺野ぶるま(2025年11月撮影)

お笑い芸人の紺野ぶるま(39)が27日放送のテレビ朝日系「上田ちゃんネル」に出演。自身が女性芸人として「使われてるな~」と思うエピソードを語った。

番組の企画は「女芸人哀愁川柳大会」。女性芸人が川柳で本音をぶちまける企画を行った。

紺野は「顔ちっさ! 言われるための 私たち」という句を詠んだ。「なんか女優さんとか、グラビアさん、タレントさんが女芸人と『仲良くなりたいです』、『お友達になりたいです』みたいな感じで…」と語ると、くりぃむしちゅー上田晋也(56)は「それは本当なんじゃないの?」と反応した。

紺野は「本当だと思うんですけど、女芸人とね、仲良いことでちょっと自分の懐の大きさを見せようとしてませんか?みたいな。“ちょっとサバサバ見えるもんね、私たちと仲良いと”みたいな」と語った。

上田は「それは考えすぎじゃないのか?」と聞くと、紺野は「もちろんそれだけじゃない。その側面だけではない」と語った。ただ古坂大魔王は「実感があるんでしょ?アイドルとだと結構言われるでしょ? きっと相当言われてる」と納得した。

紺野は「かなでちゃんなんて超言われる」とふると、3時のヒロインかなでは「そうです。もうだから私結構、こういう体なんでハグされること多いんですけど、1回あったのが私をハグして私の後ろの男子としゃべってる女子いました」と語った。

上田は「女芸人の人と友だちになってご飯でも行きました、そうしたら面白いこととかいっぱい聞かせてくれたりとかさ、楽しそうじゃんか」とフォロー。紺野は「楽しそうなのはわかるんです。内面にひかれてくれてっていうパターンもあると思うんですけど、SNSに写真を上げるじゃないですか『ご飯行きました』みたいな。すごい顔を近づけてるんですよ。だいたいコメントが『やっぱり○○ちゃん顔小さい』みたいな、『細い、スタイル良い』みたいな。私たち顔はめパネルみたいな。“ここにハメたら可愛く見えます”みたいな使われ方してるなって、悪意のある写真がいっぱいあって。だけど、女優さんとかアーティストさん同士だとすごい一定の距離を保って撮るじゃないですか。すごいあれを見たときに『使われてるな~』って」と本音を語った。