伊藤健太郎、娘演じた6歳子役のサプライズ登場にメロメロ「来てくれたの?うれしい」

フォトセッションを行った登壇者、左から桐山漣、早見あかり、伊藤健太郎、岸明日香(撮影・山本朝陽)

俳優伊藤健太郎(28)が28日、早見あかり(31)とダブル主演するテレビ東京系連続ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(7月2日スタート、木曜深夜0時)記者会見を都内で行った。桐山漣(41)、岸明日香(35)も登壇。

大町テラス原作のコミックをドラマ化した、不倫とグルメのラブストーリー。

倫理観に揺れるドラマのテーマにちなみ、「究極の2択」でクロストーク。「付き合うなら、素の自分でいられる相手か、ドキドキをくれる相手か」の質問に伊藤は「安心というか、落ち着くというか、素でいられる方がいいのかな」。パートナーとは価値観が真逆か同じか、どちらがいいかについては「真逆」と回答。「自分と違う感覚や価値観もっている方との方が、人生倍楽しめそう」と話した。

6月30日の誕生日を前に、娘役を演じる久場音葉ちゃん(6)がお祝いに駆けつけるサプライズも。「子どもが大好き」という伊藤は、「マジか~。来てくれたの? うれしい」とメロメロ。「現場でも本当に癒やしてくれる存在。僕のひざの上に乗ってくれるんですよ」と、すっかりパパの顔で感激。早見は「伊藤さんが音葉ちゃんと遊ぶときの手さばき、子どもあやしが素晴らしい」と話していた。