倉田真由美氏が驚き、日本語の“たった1文字”巡り「使うと傷つく人がいる?意味が分からない」

倉田真由美氏(2025年撮影)

漫画家の倉田真由美氏が29日までにXを更新。「。」を巡る疑問を投げかけた。

「『。』を使うと傷つく人がいる?意味が全くわからないんだけど」と前置きした上で「初めて知って、震えてる」と投げかけた。

このポストに対し「ほんまそれです。そのくせ、そういうやつほど他人を傷つけることに無頓着という矛盾。。。。。」「自分は使わないほうが気持ち悪いです」「句読点使えない宣言だと思っています」などと書き込まれていた。

句読点を巡る「マルハラ(マルハラスメント)」は24年頃から話題になっている。「マルハラ」については、産経新聞が24年2月に、SNSで中高年から送信される「承知しました。」などと文末に句点がつくことに対し、若者が威圧的に感じる傾向にあるなどと、認識の違いについて報じ、話題となっていた。