木梨憲武、安田成美への猛アタック「断ったのは分かったから…じゃあ付き合ってくれ」

木梨憲武(2025年7月撮影)

お笑いコンビ、とんねるずの木梨憲武(64)が、28日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。妻で女優の安田成美(59)と、交際を始めたきっかけを明かした。

1986年公開の映画「そろばんずく」の撮影現場で、共演の安田に一目ぼれ。安田はすでに大人気女優で若手芸人の木梨には高嶺(たかね)の花だったという。

そこで木梨は「携帯もない時代だったんで、どっか隙見つけては『なるさん、ご飯行こう』。そこからですよ」と明かした。

そして「最後の最後、2人だけの時が、どっかのラジオのブースであったので、『なるさん今日、家電話して』って。そしたらダッシュで家帰って、飲みにも行かないで待つ…。携帯じゃないから。その夜かかってきて、やっと連絡取れた。『ご飯行こうって言ったじゃない』って、ご飯行き始めて、『付き合いましょう』みたいなのが、『やだ、やだ』って言って。『今、付き合うとか、そういうんじゃないから』って断られながら『分かった、分かった。じゃあ、断ったのは分かったから…じゃあ、付き合ってくれ』って」と話すと笑いが起きた。

そして「『付き合ってみようよ』が『いや… 今はそういうタイミングじゃないからイヤだ』って、『それは分かりました、それは置いときましょう。じゃあ…、改めて付き合って下さい』って」と、安田とのやり取りを明かした。こうして交際を始めた2人は、出会いから8年後の94年に結婚をした。