有吉弘行「まったく知らないコンビの解散を報じてたりする」増えていく芸人界に言及

有吉弘行(2019年撮影)

タレントの有吉弘行(52)が、28日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。年々増えていく芸人について語った。

放送では「東京都のカラス、ピークの2割まで減少」というニュースを扱った。松崎克俊は「都内のカラスの生息数が2001年度のピーク時、およそ3万6000羽から現在はおよそ7500羽と、25年ほどで8割近く減少しているそうです。専門家によるとゴミの早朝収集やフードロス削減といったゴミ対策の徹底がエサを減らし、カラスの繁殖率低下につながったと見られています」とニュースを読んだ。

有吉は「8割も減ったの!?」と驚くも「時間をかけて減っていくんだなと思うとさ…やっぱり芸人もね、もうちょっと減らしてもいいかなと…ちょっと増えすぎた」と切り出して笑わせた。

有吉は「なんかさ、幸せなことだなと思うしさ、裾野が広がってていろんなファンの人がいるからさ、そういうニーズもあるかなと思うんだけどさ、お笑いナタリーとかあるじゃない?まったく知らないコンビの解散を報じてたりするよね。昔そんなことなかったじゃん。今さ、全く聞いたこともない、3年目とかでも」と語った。

新宿カウボーイ石沢勤も「知らない人が結成して解散するってよくありますもんね」と共感した。

有吉は「知らない人がコメント出すじゃない。『これからはピンで活動します』。いろんなファンがいるんだなって思って。ちょっと多すぎるんじゃないかなって」と語った。