サンドウィッチマン、おじさんになると「巨木を見て2人で号泣」オードリー爆笑「衝撃映像」

オードリー若林正恭(2026年4月撮影)

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)富澤たけし(52)が、28日放送のテレビ朝日系「オジサンドリー」に出演。“おじさん”になってハマったことを明かした。

番組では街の“おじさん”100人にアンケートをとり、オジサンになってハマったもの」について調査した。

オードリー若林正恭(48)から「サンドさんが木を見るようになったって」と振られると、伊達は「巨木ね。巨木を見て2人で号泣したことある」と明かし、スタジオを爆笑させた。

伊達は「『帰れマンデー』とかで行くことあるんですよ。桜とか。もう50歳過ぎるとね、『あと何回見られるんだろうね』って、そうするとツーっと(涙が出てくる)」。若林は「2人で?」と驚き、富澤は「泣きますよ」と答えた。

番組では号泣した映像が紹介され、伊達はその映像でも「俺らなんてここ数年はあと何回桜見られるかわからない」と語り、春日俊彰から「同じこと言ってる!」とつっこまれた。富澤は「棺おけ桜まみれにしてほしいな」と語っており、スタジオの爆笑を誘った。

VTRを見終えた伊達は「あのしだれ桜、どう思う?2人は」と聞くと、春日は「もちろん見事でしたけど…」と答え、若林は「ちょっと衝撃映像すぎて」と笑った。

若林は「なんでだろうな。なんかもう、間が徳光さんの間というか。なんていうんだろう。ボケとかツッコミとかいらないんですね」と語った。

伊達は「いらない!」と答え、富澤も「邪魔よ。黙って木見ろっつーの」と語った。