今田美桜(29)がこのほど、都内で、主演するテレビ朝日系「クロスロード ~救命救急の約束~」(7月7日スタート、火曜午後9時)の試写イベントに、磯村勇斗、船越英一郎と出席した。
医学生も参加したイベントで、救命医を演じる今田は「ちょっと緊張もするんですけど、どうでした? 情熱が届けばいいなと思います」とあいさつした。
外科手術の技術の1つ、結紮(けっさつ)を特訓しているとし、「撮影の合間や家で練習していたんですが、やったからこそ、スムーズにできない悔しさがあった」と話した。磯村は今田について「合間にずっと練習されていて、努力家だな、と思いました」と話していた。
初の医師役に今田は「いろんな役を通して知ることがたくさんあります」とし、「ドクターX~外科医・大門未知子~」で看護師を演じた経験を振り返り「手術シーンで器械出しをやらせてもらったんですけど、位置が変わるだけで、景色が全然違う」と話した。
磯村も医師役は初めてで「ずっと興味があった。新しい発見、技術を取り入れていくことが好き」とした。
救命医、救急隊員、警察官たちを描く物語。どれか1つを実際にやるとしたら? と聞かれると、船越は「救命医はやらせていただいていますし、警察官も死ぬほどやりました。消防官も長いことやりました。元ナニナニを追究していきたい」と、さまざまな役柄を演じてきたことを語った。