明石家さんま、星野真里からの結婚報告を回顧「良かったですよ…口説こうとしなくて」

明石家さんま(2019年撮影)

タレントの明石家さんま(70)が、28日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)にVTR出演。星野真里(44)からの結婚報告を振り返った。

この日のゲストは、今年の「24時間テレビ(8月29日、30日)」のチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦する星野真里。星野とは2004年に「踊る!さんま御殿!!」で初共演、星野をよく知る人物としてVTR出演をした。

星野は2011年に元TBSアナウンサーの高野貴裕氏と結婚。さんまは星野から結婚の報告を受けた時のことを明かした。上地雄輔や西川貴教らが集まった場で「初めはクイズ形式になって、『職業は何?』から始まっていって。『芸能界です』って言っていろんな名前が出て、その中には武田鉄矢さんもいて『やめてよ!』とか言って。なんか知らんけど怒ってらっしゃりました。『役者部門じゃありません』『え!?お笑い!?』っていうことになって、西川が『まさか…さんまさん?』って。それもまた激怒して『絶対違います!』とか。そんなムキにならんでも西川もギャグで言ってるんだから」と振り返った。

そして「『アナウンサー?』ってことで、まさかという感じでしたね。長くお付き合いなさってたみたいで。なんか良かったですよ、その間に変なことをして…口説こうとしなくて。グッと我慢しました、あれだけのかわいい人ですからね」と、打ち明けた。