芸能界屈指のサッカー通で知られる歌手小柳ルミ子(73)が30日早朝、Xを更新。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で日本代表がブラジルに敗戦したことへの思いをつづった。
日本時間30日午前2時に始まった試合は前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪い、後半10分に同点とされたが、後半アディショナルタイムに失点し、2-1と日本が破れ、3大会連続の16強入りを逃した。
小柳は「悔しいです。正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました」と率直な思いを書き出した。そして「堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました。やはり世界と闘い優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました。ハーフタイム後のブラジルは配置も変え、ボールを保持し、ガラッと変わりました。流石アンチェロッティ監督だなと。でも、勝利は手に届く所に迄来てました。だからこそ悔しい」と続けた。
そして「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました。素晴らしいシュートも沢山魅せてくれました。これで人生終わった訳ではないですから。これからの未来に向けて、更に努力を重ねて行って下さい。夢を見させてくれました。感動を有難う。堂安選手の一言が全てを物語っていたと思います。日本代表の皆さん、本当に有難う!!!!!!有難う!!!!!!」と熱戦に感謝した。