作家としても活動するNEWS加藤シゲアキ(38)が、29日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時20分)に出演。作品の中の名前の決め方について明かした。
加藤は2012年に「ピンクとグレー」で作家デビュー。「オルタネート」「なれのはて」は直木賞候補にノミネートされた。
進行役のMEGUMIが小説や脚本に登場する人物の名前について、どう決めているかを質問。加藤は「何でも良いと思ってますけど、名前とか。地政学というか、なんとなく土地がある場合には、その土地に多い名前…秋田に多い名前とか。名字とかは地域性とかがあるし、下の名前も時代性はあるんで」と答えた。
さらに「最近は…たとえば架空の学校を作んなきゃいけないんだけど。架空の学校の名前はかぶっちゃいけない。あんまりいい事件が起きないとしたら、あんまりない方がいい…みたいな。という時とか、本当に今は俺、AIめっちゃ便利だなって思ってます。『この地域に多い名前、この年代に多い名前を100個出して』みたいなことをやると、そこからチョイスして。結局そのまま使わなくて、漢字変えたりとかするんで。今まで自分がネットで探してたことと一緒だから。そういうのがAIめっちゃ便利だなーって」と明かした。