女優のMEGUMI(44)が、29日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時20分)に“ママ”として出演、番組を進行。同番組が最終回を迎えたことを伝えた。
同番組は2024年9月に2回、特別番組として放送。2025年4月にレギュラー化された。
番組のエンディングでスタッフが「唐突というか、今回は一応、このBarが…」と切り出すと、「そうなんでございます。閉店ということで。皆さま、ありがとうございました」と頭を下げて、番組の最終回を伝えた。
そして「1年ぐらいですね。今回、このお店をやるにあたって、普段絶対仕事もしないだろうし、友達にもならないだろうなー、みたいな人たちが集まってしゃべるっていうのをやれたらいいなと思ってたので」と説明。
そして「永野さんとバリキャリとかね…ああいうのって一生見れない景色だなと思ったりとかもしましたし。小田切ヒロさんとかも、当時、テレビに出てらっしゃらなかったりとかもしましたし。安達祐実さんも『このノリだったら来れるよ』みたいな感じで来てくださったりとか。とろサーモンの久保田さんとかと1対1で話す構図ってあんまりテレビとかでもないじゃないですか。そういうのもできて、面白かったなーというのもありましたしね。見たことがないことができたんじゃないかと思います」と振り返った。
さらに、ネットニュースに取り上げられたことが多かったことに「たぶんこの空間でつい口が滑っちゃったみたいなことがあったんだろうなと思うんですよね。うっかり言っちゃったみたいなことが、なんか聞いたことない話で切り取ってくださったのかなとも思うので。それもこの番組の良かったとこなのかなとも思ったりもしています」と明かした。
そして「名残惜しいではございますけども、いったんちょっと、クローズさせていただきたいと思います。ありがとうございました」とあいさつし、番組に幕を下ろした。