タレントの鈴木紗理奈(48)が30日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)に出演。サッカー日本代表をたたえた。
日本時間30日に行われたサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦で、日本はブラジルと対戦。前半に佐野海舟が先制したものの後半で逆転を許し、1-2で惜敗した。
サッカーファンの鈴木は「私は感動というか、ブラジル相手に勝てるって思いながら見て。その時間をもらえただけですごい幸せで、本当に選手たちをたたえたいという気持ち」と興奮しながら語った。
また「本当にこれまでの日本代表はゴール前で決めきれないとか、ああ~パスを出さずに行ってくださいよそのままダイレクトシュート!っていう場面が、4年前も8年前もずーっとあったんですけど」ともどかしそうにしながら、「今回のチームは『俺が行く』みたいな。何なら『パスすることすら考えてなかった』ってうことを(上田)綺世さんもおっしゃるぐらい、自分が決めるって」。佐野の先制点についても「今回自分で行きはった。点を取りに行くっていうアグレッシブな日本になった」と日本代表の進化に感嘆した。
日本代表のほとんどが海外でプレーするようになったことについても「そんな選手なのでブラジル相手にもひるまない。メンタルが世界基準になってるんだっていう」としみじみ。「この30年私見てきたんですけど、それが見られてここまで来たんだっていうことに私は感動して。選手のみんなめちゃくちゃカッコいいです。大好きです!」と感情を爆発させた。
ここまで熱っぽく語ったが、この日は一睡もせずに出演。「めちゃくちゃ眠いし。なんかもう感情が分かりません」と苦笑いだった。