純烈の弟分グループ「モナキ」が30日、都内で開催された「TikTok上半期トレンド大賞2026」授賞式に出席した。
4月8日のデビューからわずか3カ月で大賞を受賞した。だがケンケン(29)は「じんとサカイJr.が純烈にいかないかが心配」と、一抹の不安を口にした。
これは純烈リーダー酒井一圭(51)が白川裕二郎(49)の卒業会見で話した言葉が原因だった。同会見で酒井は「モナキのじんとサカイJr.はあと5年、10年すれば、あの動きが出来なくなる」と予言。「その時は純烈に…」と話した。
純烈への異動の可能性を問われたじん(39)は「あります」と明言。「断られる可能性もありますので…」と苦笑いを浮かべると、「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」の最後の決めポーズの「反り腰がきつい! あれが腰への負担が大きくて、早く(ポーズを)解除してほしい。今日も真っ先に解除しました」と最年長らしい体の負担を言及。「それがちょっと危なくなったら純烈さんにお願いできないかと思い始めえるころ合いかなと思う」とした。
ケンケンは「10年はモナキでお願いします」と訴えた。