サッカー元日本代表GK本並健治氏(62)が30日放送のフジ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。サッカー日本代表の今後に向け、強化すべき点を提言した。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメントで、日本はブラジルに先制したものの、後半に追いつかれ、延長戦突入間際で勝ち越しを許して惜しくも敗戦となった。
本並氏は、今後の日本代表に向けて「さらなるゴールキーパーのレベルアップ」を提言。
「(鈴木)彩艶選手、非常に良かったですよね。何度も助けましたね、日本。海外でやっている選手、数名います。ゴールキーパー。国内でも、MVPをとった鹿島アントラーズの早川(友基)選手、ゴールキーパーで(MVPを)とってるんですよ」とレベルの高さについて述べた。
続けて「なぜ、これを言うかっていうと、ゴールキーパーって、日本で最大のウィークポイントやって、直近まで言われてたんですよ。キーパーが弱いって、ずっと」と述べ、「だけど彩艶が出てきたことによって、レベルが上がってくるので、ゴールキーパー大国となってほしいですよね」と期待した。
さらに、将来の日本代表を担う子どもたちについて「いま、あんまり人気がないんですよ、ゴールキーパーって」と言及し、「だから(キーパーの)活躍っていうのは絶対大事なんですよね」と強調していた。