松井ケムリ、相方くるまは「僕に対していまだに敬語」「もしタメ口使われたら…」

レッドカーペットに登場した井上和(左)と松井ケムリ(撮影・増田悦実)

令和ロマン松井ケムリ(33)が30日、都内でディズニー映画「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)ジャパンプレミア舞台あいさつに登壇した。

シリーズ開始から30周年で、7年ぶりの新作。本作では、タブレットに夢中な周囲の子どもたちと話が合わず、悩みを抱えるおもちゃ好きな少女、ボニーのため、バズやウッディがデジタルの脅威に立ち向かう。松井はカバのデジタルマップおもちゃ、アトラスの日本版声優を務める。

時が流れても変わらずに大切にしているものを問われると、「相方のくるまは大学時代の後輩。コンビを組んでもう10年以上たっているけど、未だに相方は僕に対して敬語なんですよ」と明かした。続けて「この関係性はずっと大切にしている部分なのかもしれない。もし今タメ口使われたらちょっとイラッとしちゃうかも」と笑いを誘った。