宮野真守「今までとはまた違う自分を」 レーベル移籍/発表全文

宮野真守(2022年1月撮影)

声優、歌手、タレントとマルチに活躍する宮野真守(43)が1日、公式サイトを更新。所属レーベルを「ポニーキャニオン」に移し、活動を続けると発表した。

自身のサイトと、所属事務所の研音公式サイトでも伝えた。

サイトには「宮野真守 レーベル移籍に関するお知らせ」と題した文面をアップ。「宮野真守が、ポニーキャニオンへレーベル移籍することとなりました」と報告した。

宮野は08年にシングル「Discovery」で、キングレコードからデビューし、以来ここまで同レーベルに所属していた。

宮野は、感謝の思いととともに、40代に入り、活動の方向性を考えるうち、「今までとはまた違う自分を見せていきたい」との思いが高まり、「ここでまた新たな挑戦をすることで、エンターテインメントを目指すものとして、表現者として、もっともっと大きくなっていきたい」と考え、決断したという。

以下、発表全文

宮野真守レーベル移籍に関するお知らせ

平素より大変お世話になっております。

この度、弊社所属宮野真守が、ポニーキャニオンへレーベル移籍することとなりました。

長きにわたり、宮野真守を応援していただきありがとうございます。

これからチャレンジする新たな一歩をファンの皆さまとともに歩んでいけますと幸いです。

引き続き、皆さまの温かいご声援、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

株式会社研音

<宮野真守コメント>

いつも応援してくださる皆さまへ

いつもたくさんの応援を、本当にありがとうございます。

今日は皆さまにご報告があります。

このたび宮野真守は、新たな環境で音楽活動をスタートするため、ポニーキャニオンへ移籍することとなりました。

キングレコードでお世話になった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。自分を音楽の世界へ導いていただき、たくさんの経験や出会いから、歌で表現する事の素晴らしさ、楽しさを教えていただきました。

なかなか自分に自信を持てない宮野が、自分のことを「アーティスト」と呼べるようになりました。

支えていただき、育てていただき、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

宮野は、今年43歳になりました。

40代に入ってから、いろいろな自分の活動の方向性をずっとずっと考える日々です。

その中で、「今までとはまた違う自分を見せていきたい」という想いが、どんどん募っていきました。

ここでまた新たな挑戦をすることで、エンターテインメントを目指すものとして、表現者として、もっともっと大きくなっていきたいと強く思ったのです。

そんな挑戦ができるのも、いつもそばで応援してくださるファンの皆さまがいてくれるからです。

皆さまからいただく温かい言葉や笑顔に、何度も背中を押してもらいました。

皆さまが楽しめるエンタメをさらに追求して、お届けしていきます。

新しいスタートとなりますが、不安よりも、これからどんな音楽を届けられるだろうと、ワクワクの気持ちが大きいです。

これまで大切にしてきた想いはそのままに、新しいチャレンジも楽しみながら、笑顔溢れる時間を、皆さまと過ごしていければと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。

宮野真守