個人で活動再開の門脇麦、インスタグラムに初投稿 初主演映画の予告も公開

門脇麦(2025年9月撮影)

体調不良を理由に、25年10月末から休養していた門脇麦(33)が7月1日、公式サイトと公式インスタグラムを立ち上げた。

同日午後、早速、同日午後3時にインスタグラムに初投稿。静かに何かを見つめる、横顔の写真をアップした。公式サイトでは、8月8日公開の日本・中国・韓国合作主演映画「ゴースト・オブ・ウエノ」(ワン・チイ監督)の予告動画が公開されたことを告知した。

所属事務所ユマニテは、この日、公式サイトで「この度 弊社は門脇麦との専属契約を終了いたしました。今後 門脇麦は個人として活動してゆくことになりました」と門脇との専属契約の終了と、独立を公表した。

門脇は10月に、25年年11月から翌年1月にかけて上演された二兎社公演『狩場の悲劇』の全公演の降板を発表。二兎社は「『狩場の悲劇』に出演を予定しておりました門脇麦さんが、体調不良によりやむなく全公演を降板することになりました。出演を楽しみにされていたお客さまにはご迷惑とご心配をおかけすることを、心よりおわびいたします」とのお知らせを掲載していた。