塚本恋乃葉「バラエティー番組とは違う一面を表情で」浴衣姿で七夕の願い発表 出川ガールで注目

願いを書いた短冊を指し笑顔を見せる塚本恋乃葉(撮影・増田悦実)

タレント塚本恋乃葉(21)が1日、七夕を前に、都内で、願いを込めた短冊を飾り付けた。

浴衣姿で「モデルのお仕事を頑張りたい」「お仕事で年越し」「ニューヨークで年越ししたい」など、11の願いを短冊にしたためた。

この日は、ストライプにツバキの花をあしらった浴衣に、緑の帯を合わせた。「冬の花なのであまり皆が選ばない柄だなと思ってこれに決めました」。幼少期はお祭りでよく着ていたとも話し「最近はあまり着なくなったので、久しぶりに着られてうれしい。今年初です」と気さくな笑顔を見せた。

23年にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界デビュー。受賞後の会見で「出川ガールが目標」と話していた。「憂鬱(ゆううつ)な月曜日の前、日曜の夕方に笑わせてくれた。古参の皆さんが豪快に川に落ちる姿を見て親しみやすさがあって、私も元気を与える側になりたいと思った」という。

そして、25年4月に日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜午後7時58分)で「出川ガールズ」として出演した。両親の反応を聞くと、「オンエアは緊張してみられないと言っていたんですけど、笑ってくれていました。うれしかったです」と喜んだ。

「古参出川ガールズ」と称される、河北麻友子、堀田茜、谷まりあからは「バラエティー能力は後から付いてくるから、自分のキャラで」などとアドバイスを受けたといい、「河北さんは『出川ガールズは介護だよ』っていうんです。出川さんがあれ? というと、『はいこれね』とすぐ分かる。長年の絆がすごい」と感心した。

「実感はまだないし、ファンが一人混じっているような感じですけど」と笑い、「見ている時は『本当にテントに泊まっている?』とか思っていたんですけど、実際に入ると、本当にやっていることがわかって、より好きになりました。出川さんも『作らずに自分のキャラで』と言ってくれているので、ロケが楽しいです」

また、自身は「好奇心旺盛で楽しいが勝つタイプ」で「小さい頃は木登りが得意で、登れるものは登ってきました」と笑わせた。さらに「バンジージャンプはやっておきたい。今年中に…。言っちゃった!」とちゃめっ気たっぷり。旅行中も「ハプニングが好き」で、「イッテQ!」ロケでは5カ国を訪問。年末は「タイムズスクエアで年越ししたい。お仕事で行けたら一番うれしい」と期待を込めた。

今年10月で22歳になる。プライベートでは「親孝行でロケで行って良かったと思う場所に両親を連れてきたい」と笑顔。仕事も「バラエティーを全力で頑張りつつ、バラエティー番組とは違う一面を表情で見せていきたい。ViViやCanCamなど、雑誌モデルにも挑戦したい」と意気込んだ。