タレントでデザイナーの篠原ともえ(47)が1日、インスタグラムのストーリーズを更新。デビュー31周年を迎えたことを報告し、“シノラー”として人気を博した当時を振り返った。
篠原は95年7月1日、電気グルーヴの石野卓球プロデュースによるシングル「チャイム」でデビュー。ハイテンションなキャラクターと原色を基調としたカラフルで派手なファッションでシノラーブームを巻き起こした。
当時、自身が表紙や誌面を飾った女性ファッション誌「CUTiE」が“豆本”となって復活し、カプセルトイで発売されたことを告知するとともに、その画像を複数アップし「ページをめくるたびに、とっても懐かしい 夢中で駆け抜けた青春時代がよみがえります」としみじみ。また「本日7月1日は、しのはら歌手デビュー日」と報告し、「歌って、服つくって、アクセでおしゃれを遊んだ日々は、今も私の心の宝物です。あの頃、一緒にファッションを楽しんでくださったみなさん。今も変わらず見守ってくださること心から感謝しています」と思いをつづった。