ボクシング漫画「はじめの一歩」などで知られる漫画家で、手術を受けて退院した森川ジョージ氏(60)が2日までにXを更新。手術から3カ月が経った現状を報告した。
森川氏は、休載中の「はじめの一歩」の再開を望むファンからのポストに返信するかたちで、「4月一日に手術をし現在退院して約3ケ月が経ちました。毎日散歩を欠かさず続けずいぶんと健康に近づいてきましたが以前より疲れやすくなっていると感じます」と体調について説明。また、「原稿はすでに一話分はあがっておりネームも複数話先行しています」と明かした。
続けて「しかし掲載してまたすぐ休むという状況になりかねず、僕の体の調子となるべく連続して長く掲載したいという編集部の配慮と意向で雑誌への復帰はもう少し先になります」と、休載が続いている事情を説明。「僕の目の前で千堂武士はリカルドにまだ挑み続けています」と作品の内容にも触れ、「皆様本当にありがとうございます。もうしばらくお待ち下さい」と呼びかけた。
森川氏は3月30日に入院したことを報告。症状や治療など詳細は明かしていないが開腹手術を伴う入院であることを明かし、4月2日の投稿では「昨日手術でHCUから戻ってきた!」と手術を終えて高度治療室から一般病棟へ戻ったことを報告。同9日に退院を報告していた。