武藤敬司氏、新日本時代から40年付き合いの長州力が「いまだに何を言っているか分からない」

「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」PR発表会に出席した武藤敬司氏(撮影・村上幸将)

元プロレスラー武藤敬司氏(63)が2日、東京ミッドタウン日比谷で行われた、「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」PR発表会に、吉岡里帆(33)と出席。甘くないエピソードについて聞かれ、新日本プロレス時代から40年、付き合いがある長州力(74)が「いまだに何を言っているか分からない」と、こぼした。

武藤氏は「仕事で長州力とテレビに出るんですが、40年来の付き合いになるけれど、いまだに何を言っているか分からない」と苦笑い。「3回、聞くと怒るから、ヤマカンで聞くんだけど、間違えると『敬司、形、変えるぞ!』と…甘くない。付き合っていくの、大変だよ」とボヤいた。

近況を聞かれると「3年前にプロレスを引退しまして、唯一の楽しみがおいしいものを食べるのと飲むこと。毎日、飲んでますよ。毎日、飲みたいから、その日、ガバッと飲むことはしない」と笑みを浮かべた。

スッキリしたことについて聞かれると「両ひざ、股関節が人工。最近、ひじが痛い。現役時代、受け身を取り過ぎて変形しているというので、ヒアルロン酸を打ったら調子良くなった。俺はターミネーターみたいな感じ」と答えた。吉岡から「それはそれで、格好良い」と褒められると「大変ですよ」と苦笑した。

この日は、吉岡が1日店長を務めたことで、武藤氏も上機嫌。「お店営業していますか? ママ、きれいだな」と声をかけ、吉岡から「ママじゃないです。NON姉ちゃん」と、たしなめられる一幕も。武藤は「こんな、きれいな人の前で、緊張していますよ」と喜んでいた。