SHOW-WA「職歴を活かしながら地域の方と盛り上げたい」石川県羽咋市の公民連携大使に就任

地域事業者とアイドルによる新商品開発プロジェクト記者発表会に出席した後列左から、SHOW-WA寺田真二郎、山本佳志、向山毅、塩田将己、青山隼、井筒雄太、平嶋夏海、新内眞衣、谷尻萌、なつぴぴ、北山ひばり。前列左から、福井県高浜町の西嶋久勝町長、奈良県葛城市の阿古和彦市長、衣荒木健八千代町の野村勇町長、千葉県野田市の鈴木有市長、石川県羽咋市の岸博一市長、公民連携推進機構の八木下重義理事

秋元康氏がプロデュースする昭和歌謡グループ、SHOW-WAが2日、都内で、地域事業者とアイドルによる新商品開発プロジェクト記者発表会に出席した。

一般社団法人公民連携推進機構は昨年度に続き、五つの自治体が広域連携を行い、アイドルらと地域事業者によるモデル事業を実施。SHOW-WAとMATSURIは地域の事業者とともにコラボ商品を開発する「公民連携大使」に就任。石川県羽咋市の魅力を発信する。

この日はSHOW-WAが会見に参加し、リーダーの寺田真二郎(42)は「SHOW-WAは平均年齢が37歳というのもあって、いろいろな職歴があるのが特徴。その職歴を生かしながら、地域の方と盛り上げていきたい」と意気込んだ。

続けて「SHOW-WAはバイク好きがいたり、海が好きだったり、UFOを見たことがあるメンバーがいたり。羽咋市と相性が良い。お酒も大好きなので、楽しみしかない」と笑顔で話した。

また、デビュー前は営業マンだった塩田将己(34)は「全国出張にいく営業マンだったので、うまく魅力をプレゼンしたい」とし、元カメラ技術だった井筒雄太(35)は「そのプレゼンの様子をしっかりカメラに収めて協力したい」とチームワークの強さもアピールした。

MATSURIは欠席のため、ビデオメッセージが上映された。