お笑い芸人エハラマサヒロ(44)が2日、Xを更新。1日放送のTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(午後10時)でピン芸人のみなみかわ(43)を“ブチギレ”させて話題となった、はっしーはっぴー(31)をめぐり、思いをつづった。
はっしーはっぴーは、2チームに分かれて隣り合う廃墟をそれぞれバリケード封鎖し、相手の部屋に隠された旗を先に回収した方が勝ちという「ぼくらのバリケード戦争」企画に出演。ミスを犯しても謝らず、同じチームの先輩である注意されても開き直るような態度を示して激怒させていた。
放送後、はっしーはっぴーは自身のXで「みんなのおかげで勝てました!!みなみかわさんまた何かあればいつでも頼って下さい!!あでしゃ」と、みなみかわをいじってみせたが、「不快でした。笑えない不快さでした。本当に」「面白い企画だったのに…気分悪かったな~」「不快だけど面白かったのは、みなみかわさんや、みちおさんが面白くしてくれたから。この2人がいなかったら、ただただ不快で終わってた。感謝したほうがいい」などといった批判コメントが多数寄せられると、「みんなちょっと怒り過ぎ!!一旦落ち着いて下さい!!あでしゃ!!」と呼びかけた。
はっしーはっぴーの“炎上”騒ぎを受け、“全芸人から嫌われている芸人”ともネタにされるエハラは「水曜日のダウンタウン見てめちゃくちゃ面白かったんやけどはっしーはっぴー君が凄かったなぁ」と言及。「ガチやったら仕方ないけど、もし自分もあの場所で嫌われたほうが面白くなると思ったら嫌われにいくなとは思ってしまった…謝らないとか失礼とかの人とのして嫌われる事はやらないけど」と私見を述べた。
続けて「実はナダルもクロちゃんも最初はそういう出方やったしね」と“クズ芸人”として名前があがることが多い面々にも触れ、「テレビはエンタメやと思ってあんまり叩くより面白がりましょうね。みんなどんな形でも売れたいのよ!」とつづった。
はっしーはっぴーは19年に結成したお笑いコンビ「コンピューター宇宙」として、キングオブコントでは20年、23年に準々決勝進出したが、昨年10月放送のTBS系「オールスター後夜祭’25秋」内でコンビ解散を電撃発表していた。MC有吉弘行から「解散理由は?」と聞かれると、はっしーはっぴーは「すぐ怒るんで。ちょっと耐えられないので解散しちゃいます」と当時の相方のブティックあゆみを指さした。有吉は「不仲ね」と反応していた。