デビュー30周年を迎えた女性デュオ「PUFFY」が、約3年ぶりとなる新曲「モヤーズ」を8日午前0時に配信リリースする。2人のデビュー曲「アジアの純真」を手がけた生みの親でもある、シンガー・ソングライターの奥田民生(61)が作詞と作曲を手がけたており、聴く人に優しく寄り添うような1曲に仕上がっているという。
通算55枚目となる最新曲。大貫亜美(52)と吉村由美(51)は「30年たってなお、こんなすてきな曲を書いていただけて愛しか感じないです。もう辞めろってことですか、先生…というお餞別(せんべつ)レベルの泣ける曲だと思います」と心震わせた。奥田が楽曲を手がけるのは「SweetSweet」以来3年ぶり。4日放送のラジオ番組、InterFM「PUFFY Re:member」(午後9時)内でフル音源が初解禁される。
19日からは初主催の音楽フェス「PUFFYの“P”FES」(神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナ)の開催が控えており、GLAYら豪華アーティストが出演する。5月にはアニバーサリーライブを成功させており、メモリアルイヤーを精力的な活動で彩る。