女優木村多江(55)が舞台初主演する「わたしの書、頁を図る」(3~19日)の取材会が2日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われた。紀伊国屋の書店創業100周年記念公演。図書館職員として退屈で妄想過多な毎日を過ごす柳沢町子(木村)が年下の青年との出会いから大きく人生が変化していく物語。「明日が初日なのですが、いまだに不安がいっぱい残っていてちょっとドキドキが止まらない」。味方良介、光嶌なづな、中井智彦、坂口涼太郎、猫背椿も参加。「舞台上で荒れ狂う木村が見どころ」と口をそろえた。
木村多江 舞台初主演「わたしの書、頁を図る」で荒れ狂う? 「ちょっとドキドキが止まらない」
舞台「わたしの書、頁を図る」の取材会を行った、左から中井智彦、坂口涼太郎、味方良介、木村多江、猫背椿、光嶌なづな