喉の不調から復帰のtimelesz菊池風磨「ビジュアルも整って“渡りに船”」

横浜アリーナ公演で熱唱する菊池風磨(撮影・中島郁夫)

timeleszが2日、横浜アリーナで全国ツアー「We,re timelesz LIVE TOUR 2026 episode 2 MOMENTUM」横浜公演の千秋楽を迎えた。新メンバーオーディション「timelesz project」をへて、昨年2月に8人体制となって2回目の全国ツアー。今回は昨年のツアーからプラス4公演、動員数も約5万2000人増加し全8都市28公演で計30万1000人を動員予定。timeleszの輪は、確かな勢いに乗って広がっている。

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のどの不調で一時活動を休止していた菊池風磨(31)は、6月中旬の千葉公演から復帰した。ステージに戻り「このお仕事が大好きなんだなと再認識しました。あと8人でいる時間を大切にしようという思いがより強くなりました」とかみしめた。休養中はのどに刺激を与えられなかったため、食事は流動食か、症状が重かった時期は点滴を打っていた。メンバーの松島聡(28)からはゼリーや大量の蜂蜜の差し入れが届いたという。菊池は健康のありがたみを感じつつも「体はそんなに変わってなくて、顔が結構スッキリした。のども治してビジュアルも整って、僕としては“渡りに船”」と笑った。