「仮面ライダー鎧武」俳優、人生初ぎっくり腰でダウン「クソ、動けねぇ」

青木玄徳(2016年撮影)

「仮面ライダー鎧武/ガイム」の戦極凌馬/仮面ライダーデューク役などで知られる俳優の青木玄徳(38)が3日、Threadsを更新。ぎっくり腰に見舞われ、ダウンしていることを明かした。

青木は昨年5月以来となる投稿で「久しぶりの投稿。実は人生初のギックリ腰をやってしまった。無縁だと思ってたので不意を突かれた」と報告。「痛すぎて全く動けないし、ギックリ経験者や友達の整体師、医者にも完全無欠の休息が1番良いとも言われた」と状況を説明した。

「いつもなにかと動き続けて忙しない日々を送っていたから代償ではあるけど、同時に無責任にどっぷり休める良い機会にもなった」と前向きに受け止めるも、「ただ、実際のところ今めちゃくちゃ忙しい。脳裏にチラついてくるやらなきゃいけないことたち。いや、一旦忘れろ。完全無欠の休息」と葛藤。「こーゆうフェーズを経て、またおじちゃんになってくんだろうな。ここ最近、空が濁ってやがるぜ笑。クソ、動けねぇ」と嘆いた。

青木は18年、不祥事を起こし、芸能活動を休止。その後、20年4月にバダスプロモーションに所属し、芸能活動を再開したが、24年9月に退所を報告。今年2月、芸能事務所キャストパワーとの業務提携を報告した。