ミュージシャンGACKTが3日、Xを更新。4日に誕生日を迎えるにあたり、思いや“激痛”症状などをつづった。
GACKTは「明日、7月4日。またひとつ歳をとることになった。取材で【この歳になって思うことは?】と聞かれることが最近やたら多い。うーん、いつもこの問いをされると困る。『ここまで生きると思わなかった…』これが率直な想いだ」と書き出した。
そして「久しぶりに、レコーディングがうまく進行できず、撮影が二週間前から始まって、今もなお連日徹夜が続いてる。こんなに同じチェアに座り続けることなんてないから、ケツが痛い。すこぶる痛い…。『誕生日プレゼントに何が欲しい?』と聞かれるが、欲しいものなんて何一つない。笑顔でひとこと貰えるだけで十分。ずっとそう思ってた。だが今は違う。『ケツが痛くならないデスクチェアが欲しい!』これが切実な願いだ。自分で買うから、『このチェアなら間違いない!』という情報をプレゼントしてくれると嬉しい。一日中、一週間座り続けて徹夜で作業しても…。途中で力尽きて寝落ちしても…。また目が覚めて、そのまま作業に戻っても…。【ケツが痛くならないチェア】そんなボクの過酷な環境に応えてくれる、優しいチェアを教えてくれ。マジで久しぶりに、『欲しい』と思えた。ボクは椅子、ソファー、そしてデスクチェアに関しては、かなり狂ったマニアだ。そんなボクを唸らせる一脚を知っているなら、ぜひ教えてほしい。冗談じゃないんだよ。3日くらい前から、骨盤の横あたりと、お尻の下あたりが、骨なのか筋肉なのか、何が痛いのかわからないくらい痛い。早くレコーディング終わらせてぇ!『マジで解放してくれぇ!!!』って、スタジオで何度も叫んでる…」と続けた。
その上で「まぁ、こんな誕生日を迎える年があっても悪くない。まだやりたいことは山ほどある。だから今年も、止まる気はないんだが」とポジティブに記した。
この投稿に対し「お尻がこれ以上痛くならないように、順調に作業が進むことを祈ってます」「おしりが痛すぎてたまらない位にがくとさんが、全身全霊を込めてお仕事に取り組まれているとよくわかりました」「GACKTさんのお尻の痛みが少しでも和らぎますように…」などとさまざまな反響の声が寄せられている。