俳優上地雄輔(47)が3日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。元サッカー日本代表の本田圭佑氏がSNSで次期日本代表の監督について1年お試しで起用してほしいとの意向を示した件についてコメントした。
本田氏の意向表明について、日本サッカー協会山本昌邦技術委員長は「才能のある人」と認めて「すぐにという返事はできませんけど、将来的に(日本代表監督を)目指していただきたいタレントのひとりかなと思っております」と好意的なコメントをしていた。
この一連の流れについてMC恵俊彰は「…という風に山本さんがおっしゃっていましたけれども、上地君どうですか」と振った。
上地は「(本田氏が監督に就任するとしたら)いや~、それはそれで楽しみですよね。本当に選手たちもおっしゃってますけれども、小さな差だけど大きな差、っていうじゃないですか。あそこ、ブラジル戦で勝つか勝たないか、って」と話して、サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、1-2で敗れた日本代表と、勝利したブラジル代表との差についての例え話をした。
上地は「もう本当に全然レベルが違いますが、甲子園とかでもあって、強豪チームでも、甲子園でなんか1、2回戦で負けちゃうって、チームがあるんですよね。1こ抜け出せば、ずっと常連校になるんですよね。(サッカー日本代表には)そういうチームになってほしいなと思ってみてました」と話した。
上地は小学、中学で野球部で捕手。軟式ながら日本代表に選出された経験を持つ。甲子園常連校の横浜高校(神奈川)に進学したが、甲子園出場経験はない。1学年下には松坂大輔投手(当時)がおり、バッテリーを組んでいた。高校卒業時に複数の大学野球部から進学を入部を勧められたが、スカウトされた芸能界の道を選んだ。