歌手の相川七瀬(51)が3日、インスタグラムを更新。ファーストアルバム発売から30周年を迎え、当時の出来事を振り返った。
相川は96年7月3日に発売されたファーストアルバム「RED」のジャケット画像をアップし、「今日で30年経ちます」と報告。午後2時前の投稿で「30年前の今日、ちょうどこの時間くらい」と切り出し、「お家で、トナちゃんとりっくん(※当時飼っていたチンチラと愛猫)の毛をときときして掃除をしていたら、初代マネージャーの武藤氏から電話があり、このalbumがとんでもないことになってると聞かされたことは、今も鮮明に覚えてます」と、後に大ヒットを記録するアルバムの発売当初を回想した。
「当時、サウンドはもちろん こだわりにこだわった、ジャケットの写真や、紙質などの、織田さんのプロデュースワークの全てが、このアルバムには詰まっています」と音楽プロデューサー織田哲郎が手掛けた同アルバムについて紹介し、「時を経てわかる、これはもはや愛ですね」としみじみ。「30年後なんて想像しなかったけど」と振り返りつつ、現在も音楽を続けていることに「関わってくれた全てのみなさまに、感謝しかありません!!」とつづり、「30年分の感謝と、これから先、40年に向かって歩む相川七瀬の両方を放出しに、この夏はツアーに出ます」と告知した。