板垣李光人「あっち向いてホイに勝てたことがない」と答えた壇上で綱啓永に勝っちゃった

映画「口に関するアンケート」初日舞台あいさつであっち向いてホイを始める板垣李光人(左)と綱啓永(撮影・垰建太)

板垣李光人(24)が25日、主演映画「口に関するアンケート」(清水崇監督)初日舞台あいさつに登壇。言えない秘密について聞かれ「あっち向いてホイに勝てたことがない」と答えたが、壇上で綱啓永(27)と勝負して勝ってしまった。 板垣は「こういう時、勝っちゃうんだよな」と言いつつ、綱と一進一退の勝負を展開した中で、爽やかに勝利。吉川愛(26)から「おめでとう」と祝福されると「勝ちました。泥仕合です」と言い、笑った。

「口に関するアンケート」は、累計45万部を突破した、背筋氏の小説の映画化作品。板垣が演じた翔太、綱が演じた竜也、吉川が演じた杏、ME:IのMOMONA(22)が演じた霊感を持つ美玲の大学生4人組が、心霊スポットとして有名な墓地の呪われた木についてのうわさを聞き、ある日、肝試しに出かけたが翌日、杏が手がかりを残さず、こつぜんと消えてしまう。森が演じた動画撮影のため墓地にやってきた、BUDDiiS森愁斗(23)が演じた大学生・堀田とTAGRIGHT西山智樹(26)が演じた川瀬を含め、呪われた木を訪れた面々の身の回りに不可解なことが起きるようになる物語。

板垣は、冒頭のトークの中で、清水崇監督(53)から「撮影の時、こんな仲良くなかったよね?」とツッコまれると「仲良くなりましたよ」と笑いながら答えた。その後のトークでも、25年9月の撮影を振り返り「暑い時期に撮影し、暑くなってくる時期の公開…長いようで短い。仲良くなった…という認識でいいですか?」と、共演陣と仲が良いことを協調。MOMONAが「仲良くなりました」とうなずくと「1人だけ思っていたら、嫌だなと思って」と言い、笑った。