夫婦漫才コンビ、かつみ さゆりが4日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分)に出演。一部で、かつみ(63)の借金が一時12億円になったと話題になった「真相」について語った。
かつみといえば、投資や事業の失敗などで巨額の負債を抱えていることでおなじみだが、一部で、ピーク時の借金額が最大12億円と伝えられた。
トミーズ雅(66)が「ネットで話題になってるけど、最大の借金が15億あったん?」と聞くと、かつみが「12億です、最大」と訂正。
さゆり(56)が「かつみさん、3人目の愛人さんの子じゃないですか」と非嫡出子だったことに触れ、「そのお父さんがやってはった保証人が、亡くなった10年後に…保証人しはった会社が倒れて、こっちに来て…10億分」と説明。かつみも「5回しか会ったことないおやじ」と苦笑した。
アキナ山名文和(46)が「かつみさんが作った借金じゃなくて?」と確認すると、かつみは「ではない」とうなずき、さゆりが「だから放棄できたんで。また2億に戻ったんで」と、かつみ自身の負債である2億円だけに戻ったことを明かした。
その額に、さゆりは「一時12億になって、2億になったら、もともと2億やったのに、『あっ、なんか2億やったら返せる』ってなって…逆に」と、負債が軽くなったように感じたことを明るく話していた。