50歳「M-1王者」過去に審査員出場1度だけ、その後のオファーは「特に…」告白

ニッポン放送本社

「M-1グランプリ2009」「THE MANZAI 2011」2冠王者のお笑いコンビ、パンクブーブー佐藤哲夫(50)が4日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)にゲスト生出演。「M-1グランプリ」の審査員オファーについて語った。

佐藤は歴代の大会優勝者が審査員を務めた2015年大会きりで、それ以降の審査員登場はない。佐藤は「1回やりましたね。それ以外は特にオファーがない」と明かした。サンドウィッチマン伊達みきおは「哲ちゃんのコメント抜群だったよね。すごい、さすが。やっぱりそういう見方するんだ」と絶賛した。

佐藤は「それはね、センスがないやつだからなんだよね。漫才のセンスがある人はロジック関係ないじゃない。自分の感覚で面白いことできるでしょ?」と奈投げかけた上で「できないから、面白い人がどうやってるのかなって研究するから。だからロジックが段々って分かりやすくなっていく」と主張。その瞬間、伊達は「ロジックって何?」とツッコミを入れ、ラジオブース内は大爆笑。さらに伊達は「1回も入ってこなかったから、ロジック」と主張した。