女優内田理央(34)が4日までに、都内で、主演するテレビ東京系連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」(6日スタート、月曜午後11時6分)の記者会見に出席した。
夫の裏切りを知った妻が復讐(ふくしゅう)と殺人のドロドロを繰り返すタイムリープサスペンス。「衝撃的な展開が詰まっている」とし、撮影では何度目のタイムリープか「脳みそをフル回転させながらやっています」と話した。
何度も殺害される夫役を演じる渡邊圭祐(32)は「1役者につき1作品1死に、というのが相場だと思うのですが、何回も殺害される」とし、「いろんなレパートリーを試すことができているというか、楽しみながら召されることができている。内田さんの殺し方が素晴らしい」と明かした。
過去にタイムリープしてやり直したいことに関してもトーク。内田は「中学生にタイムリープして日焼け止めを塗りたい」と回答した。「日焼け止めをあまり知らずに生きてきまして、その弊害が30を超えて出てきた。あの時塗っておけばこのシミはなかった、みたいなのがすごすぎて」と話していた。
箭内夢菜(26)、曽田陵介(28)も登壇した。