シンガー・ソングライターのスガシカオ(59)が4日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。「SMAP」に提供した大ヒット曲「夜空ノムコウ」について語った。
一般の観覧客からの質問で、「SMAPの『夜空ノムコウ』と、セルフカバーのどちらが好き?」と聞かれると、スガは「僕のなんて、全然ですよ」と話した。
さらに「僕がいつも歌う時は、『SMAPさんのカバーさせていただきます』って言って歌ってますから。僕の曲じゃないですから」と吐露。
明石家さんま(71)が「どうですか? 人にあげて『もったいなかったな』とか…」と問うと、スガは「良い曲を書くかどうかって、ヒットと関係ないんですよ。誰がヒットさせたかっていうことが一番、問題で。『夜空ノムコウ』だったら、SMAPさんがヒットさせたことが一番重要なこと」と述べた。
続けて「あれ、僕がたぶん自分で歌ってたって、ヒットなんかするわけないし。誰が世の中と結びつけたかっていうのが、たぶん一番大切なことなんですよ」と続けた。
これに、さんまは「それはヒット曲を出してる人しか言えない言葉やけども、そういうもんなんだ」と感心していた。