タレント明石家さんま(71)が4日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。“お漏らし”未遂に安堵(あんど)した。
さんまと親交の深い日本代表MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)が3日、自身のインスタグラムで第1子誕生を報告した。
堂安の発表を聞いたさんまは「危なかったんや~。堂安がちゃんと発表したな?」と確認。「だいぶ前にLINEくれてて。俺は世間が知ってるもんだと思って、偶然にもしゃべれなかっただけやねん。めちゃくちゃ危なかった」とすでに知っていたことを明かした。
その上で、「言ってしまった感があって、『今日発表や』と言うからやな。俺言うてないよなって。堂安も別に『秘密ですから』とか『言わないでください』とかなかったんですよ。奥さんもインフルエンサーだったりするので、もうそこで発表してるのかなと思ったら」と、たまたま“未遂”に終わったことを安堵(あんど)。「LINE見返してたら、(米国に)行く前。ワールドカップ(W杯)終わるまで、堂安は多分、待ってたんやと思う」と話し、「邪魔せんで良かったわ~」と心底ホッとしていた。