森脇健児「オールスター感謝祭」に備え「手術をしてもらいました。フルモデルチェンジ」

森脇健児(2024年7月撮影)

森脇健児(59)が5日、インスタグラムなどSNSを更新。手術を受けたことを公表した。

包帯のようなものを着けた右足の写真を投稿し「1年2ケ月入っていたボルトを抜く手術をしてもらいました、またランニングは控える期間を経て秋のオールスター感謝祭赤坂ミニマラソンのオファーがあると信じて追い込み練習を始めます」と、TBS系特番「オールスター感謝祭」に備えると宣言。「右膝フルモデルチェンジ 17才に戻りました 老化ではなく進化心に火がつくと書いて心火 ドカーン 全ての医療従事者さまに感謝マジック!」とアピールした。

森脇は25年4月、自身のYouTubeチャンネルで、右ひざの大腿骨内顆軟骨損傷と、内側半月板損傷だと明かし「4月の中旬になるんですけども、私、手術をすることにしました。右ヒザがもう曲がらない」と報告。医師から「手術をしないと、これ良くならないと。今のままだったら悪くなるけど、良くなる可能性はゼロです」と言い渡されたと説明していた。

同10月4日には「オールスター感謝祭 ’25秋」に生出演し、「赤坂ミニマラソン」に出場。インスタグラムには「さぁー!今夜はオールスター感謝祭赤坂ミニマラソンです、言い訳なしの真剣勝負に参加します、走れることが当たり前ではないだから心臓破りの坂で僕は心臓破れてきます! 右膝手術してまだプレート入っていますがなんとか走れる状態までこれました、なかなか完璧とは言えませんが医療従事者の皆さんのおかげです、死んできます」とつづり、エックス線写真を公開した。

完走こそできなかったが、一夜明けた5日にはインスタグラムで「オールスター感謝祭2025秋 赤坂ミニマラソン走らせてもらいました、右膝手術から半年もたっていないので万全には程遠いコンディションでしたが医療従事者の皆さんのおかげで走るということはできました」と感謝。「沿道には凄い応援の方たちそして照明がたかれて赤坂のロードが光輝いているこの心臓破りの坂を制すれば赤坂んドリーム! 楽苦しい大会です、半年に一度の真剣勝負、来春は完全復活赤坂んドリーム! まだまだ諦めません」とつづり、「応援ありがとうございました!」と今年への意気込みをつづっていた。