元AKB「父は元プロレスラー」「プロレス好きではなかった」一転…心境変化のきっかけ告白

仲川遥香のXから

元AKB48、元JKT48で現在はインドネシアを拠点に活動するタレント仲川遥香(34)が5日までに自身のXを更新。父が「元プロレスラー」と明かした上で、最近、プロレスに興味を持つきっかけとなった団体を紹介した。

仲川は、直近の投稿で「プロレス全然興味ないしむしろ好きではなかった。。。。でも仙女 見るようになってからすごく好きになった。女子プロレスすごい」と「仙女」の愛称で知られる「センダイガールズプロレスリング」を紹介。動画のリンクを掲載している。

これに対し、フォロワーから「あなたのお父さんプロレスラー説あったよね」と質問されると、仲川は「父は元プロレスラーでした」と認める返信をアップ。「だからこそプロレスが正直好きではありませんでした。私が2歳の時なので記憶にはないですが、でもいいイメージがなかったし。ただ傷つけて盛り上げて何がいいのかわからなかった」と本音をつぶやいた。

続けて「でも仙女のYouTube見て、プロレスを1から知ってハマりました。こんなにも大変で、でもこんなにもすごい女子プロレス。、本当にかっこいい」と記し「なんなら私もやってみたい。体験してみたいです」と心境の変化を告白した。

「仙女」は、元女子プロレスラーの里村明衣子さんが代表を務める宮城の地域密着団体。「強さ」を売りにしたスタイルと、女子レスラーの日常生活にまで密着したYouTubeチャンネル「仙女魂/日本武道館への道」などで、女性ファンからも注目度が上がっている。