平祐奈「マンマミーアでしたね」義兄・長友佑都ねぎらう ブラジル戦後の言葉も紹介

平祐奈(2023年4月撮影)

タレント、女優の平祐奈(27)が5日、TBS系「サンデー・ジャポン」(午前9時54分)に生出演。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で敗れた日本代表DFの義兄、長友佑都(39)をねぎらった。

番組では、決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗した日本代表が帰国時、温かい拍手で迎えられたことなどを紹介。田中裕二が「ブラジル相手に接戦を繰り広げた日本代表も帰ってきましたけど、義理のお兄ちゃんでね、活躍して帰ってきましたけど、祐奈ちゃん、長友選手と連絡取ったりしました?」と、姉の平愛梨と17年に結婚している長友について祐奈に質問した。

祐奈は「ブラジル戦が終わった後に連絡を取ったんですけど、『今できることはやりきったから、悔いはないよ』って言ってました」とほほ笑んで話した。田中が「もう、悔いはない、と。すっきりした感じで」と繰り返すと、祐奈は「はい」と笑顔でうなずいた。

太田光は「長友選手の存在がね、チームメートみんなに、心の支えになった感じがしましたね」と話すと、祐奈は「マンマミーアでしたね」と、長友が大会にあたって発した言葉をしみじみつぶやいた。田中に「流行語大賞取るかもわからないですよ」とフォローされた。