「風、薫る」りんと山本が病院に帰るが…ネット悲鳴「月曜からキツい」「りんが責任問われる」

見上愛(左)と上坂樹里

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第71話が6日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、花火の日、りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いをかなえるため、山本を連れて山本の家に向かう。妻のテイ(伊勢佳世)と再会した山本は、あるウソをつく。

そしてりんと山本は病院に戻るが、山本は亡くなってしまう。

月曜日からつらい展開に、ネットも悲鳴を上げた

Xには「切ない嘘」「あかん、泣く」「りんちゃんと食べてきたって ウソついたんだね…山本さん」「山本さん、一生ものの愛と希望と軽口を命懸けでお嫁さんに届けに来たんだね」「山本『またな』テイ『また』」「え、歩いて帰ったの?」「これは間違いなくりんが責任を問われるやつ…」「うああああ山本さん!」「連れていったことが原因ってことにされるぞこれは」「朝から切なすぎ…」「わかっちゃいたけど月曜からキツいな…」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。