7月から12月の下半期で、最も活躍が期待されるガールズグループは、LE SSERAFIM(ル セラフィム)、ILLIT(アイリット)、IVE(アイヴ)、aespa(エスパ)だった。韓国メディアのスターニュースは6日「下半期で活躍が期待されるガールズグループのトップ4」というタイトルで、「AIが選定した」と報じた。
LE SSERAFIMについて同メディアは「世間の視線に揺らぐことなく、独自の道を切り開いてきた。ステージ上の爆発的なエネルギーと独自のパフォーマンスを強みとして、自分たちの領域を築いてきた。健康的で力強いチームの物語を前面に出してきた。堅実なファン層と違いを際立たせられたステージ競争力を基盤に、下半期のK-POP市場でも強い存在感を発揮することが期待されている。9月にはK-POPガールグループとして初めて米国『iHeartRadio』ミュージックフェスティバルのステージに立つ」と報じた。
続けてILLITについて「上半期にミニアルバム『Mamihlapinatapai』のタイトル曲『It's Me』で、国内外の音楽配信チャートで好成績を収めた。下半期も上昇傾向が続くと見込まれている。3月に幕を開けた初のアジアコンサートツアーは、8月の香港公演で終了する。デビュー後初の単独ツアーを成功裏に終え、グローバルなファンダムをさらに拡大した成果を上げた。ツアーで培った公演経験と強固になったファンダムを基盤に、次のステップへと躍進することを予告している。26日には日本で2枚目シングル『I Got Your Back』のリリースが控えている。アジアツアーと続く新作活動を通じてグローバルな地位をさらに強固にするはず」と分析した。
IVEについては「大衆性とファンダムの完璧なバランス。独自のコンセプトと確固たる大衆性を前面に出し、K-POPの代表的なガールグループとしての地位を確立した。主体的で堂々としたメッセージを込めた音楽と洗練されたパフォーマンスを基盤に、リリースする楽曲ごとに国内外の音楽配信チャートで安定した成果を上げ、高いアルバム販売数を記録してきた。メンバーの活発な個人活動やグローバルブランドとのコラボレーションが加わり、音楽・ファッション・広告を網羅する影響力を実証している」と伝えた。
最後にaespaについて「『鉄の味』(メタリックで強烈、かつ前衛的な独自の音楽スタイルやコンセプト)シンドロームと確固たる世界観で頂点に立った。国内外に広がる堅実なファン層と強力な音源競争力を基盤に、下半期も上昇勢いを続ける見通しだ。今年後半、本格的なワールドツアーを通じてグローバルなファンと対面する。8月からソウル、台北、ブラジル、チリ、メキシコなど中南米や米国、カナダの主要都市を巡り、英国や欧州へと舞台を拡大し、グローバルな影響力をさらに高める計画だ。さらに、24日に初の日本ミニアルバム『KISS N TELL』をリリースし、下半期の活動も一層加速する見込みだ」と報じた。