有吉弘行「日本のマイケル・ジャクソンは…」42歳女優との“奇妙な偶然”に「書いてみようかな」

有吉弘行(2022年9月撮影)

お笑いタレント有吉弘行(52)が、5日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。話題の映画「Michael/マイケル」について言及した。

アシスタントはアルコ&ピースの酒井健太(42)、宮下草薙の草薙航基(34)。有吉は番組序盤から「マイケル」について「すごいね。俺は序盤が良かったわ。子どもの頃のやつ。すごいかわいいな」と感想を語った。

さらに話題は村上春樹さんの新刊「夏帆The Tale of KAHO」発売のニュースに。有吉は小説にちなみ「どれぐらい奇妙なことがあったら小説にしてみようと思う?」とアシスタントに問いかけた。

有吉が「私、奇妙な話でいうとね、マイケルジャクソンが10歳のときに、プロデューサーから『8歳って言いなさい』(と言われていた)。その方がインパクトあるから、2歳サバ読んでた。くしくも野呂佳代(42)もね、(AKB48のオーディションで)履歴書送ったときに2歳サバを読んでたということで、やっぱり日本のマイケル・ジャクソンは野呂佳代なのかなと。奇妙な偶然。noteで作品書いてみようかな」とボケると、酒井は「(野呂とマイケル)重ならないけどな」とぼやいた。

有吉は「佳代The Tale of KAYO」と作品名を発表し「夏帆」を“丸パクり”。「マイケル・ジャクソンと、野呂佳代の奇妙な偶然…映画化もします。よろしくお願いします」とボケて爆笑を誘っていた。