&TEAM(エンティーム)が5日、ソウル郊外の仁川(インチョン)で「2026 &TEAM CONCERT TOUR BLAZE THE WAY」を開催した。
韓国メディアのスポーツトゥデーは6日「夢をかなえた」の見出しで「爆発的なエネルギーのパフォーマンスとストーリー性のある演出で熱い公演を作り上げた」と報じた。
今回のツアーは、5月に神奈川で幕を開けた。同メディアは「選曲からパフォーマンス、ステージ構成までメンバーの意見が積極的に反映され、表現したい物語と色彩がステージ全体に自然に溶け込んだ。公演を終え『いつも私たちのそばにいてくれてありがとう。四季(1年)を通じて一緒にいてほしい』と叫んだ」と伝えた。
ステージでは、10月3、4日にKSPO DOME(ソウル)でアンコール公演が行われることや、9月8日に2枚目ミニアルバム「Mark on Me」が発表されることがスクリーンに表示され、会場の雰囲気はさらに高まった。
K(28)は「本当にかっこいい。たくさん期待してほしいです」と話し、NICHOLAS(23)は「今まで見せたことのない姿を見せられると思うので、とても楽しみです」と続けた。
ステージの最後に、TAKI(21)は「こんなにうれしいニュースを2つも公開するとは思わなかった。私たちは多くの準備をしてきたし、もちろんこれからもっと良いものを作っていくので&TEAMを引き続き愛していただければうれしい。この気持ちを持ち続けているから。みんな、ストレスがあったら全部忘れて」と話した。
NICHOLASは「とても楽しく遊んだ。感謝の気持ちを伝えたい。韓国での公演は今日で終わったけれど、次のサプライズカムバックの準備もしていて、個人的に気に入っている曲もあります。とてもとても期待しています。韓国での公演が終わってから短期間しか会えないが、みなさん、いつも健康に気をつけて、&TEAMのことを思いながらたくさん食事を取ってほしいです」と語った。
MAKI(20)は「今日で韓国公演は終わりますが、2カ月待っていただければ戻って来ます。KSOP DOMEも今日と比べて10倍ほどテンションを上げて、楽しく遊ぼう」と叫んだ。
Kは「KSPO DOME公演と&TEAMのカムバックを早く伝えたかった。新曲が本当に気に入っていて、こんな曲で活動できることが光栄です。一生懸命自分たちのものにしようと、スタッフと一緒に作っているので、ぜひ期待してほしいです。今日、韓国語の歌もあったけど、たまに日本語もあって、英語の歌詞もあった。それでも、みんなが同じ歌詞で一緒に歌っているのを見て、本当に感動した。私の目標は&TEAMの音楽で世界にいるLUNE(ルネ=公式ファン名)のみなさんとコミュニケーションを取り、1つになる瞬間を作りたいと思っていて、今日はその夢の1つをかなえた気がしました。その瞬間に一緒にいてくれてありがとう」と伝えた。
HARUA(21)は「私たちは、KSPO DOMEに立つことができるようになりました。以前日本で『私たちは初めてドームに立つことになりました』と発表したが、その告知の後に韓国でも初めてドームの告知ができてとてもうれしいです。想像もできない。昨年韓国でデビューし、今年すぐに初めてドームの舞台を立てられるなんて信じられない。(客席を)LUNEでいっぱいにできるか心配ですが、来てくれるでしょう? 一生懸命準備します。カムバックも2枚目のミニアルバムで戻りますが、個人的には&TEAMがやったことのない曲もあって、それをうまく消化できるように研究しながら準備しています。期待してほしい。次はもっと大きな公演場でできることになり、これからもっと幸せで楽しいことがたくさんあると思うので、今日は残念ながら終わりますが、9月まで待って、会った時に健康で幸せな思い出をたくさん作りましょう」と話した。