上沼恵美子「100万以上あった」結婚式の祝儀が“盗難”「れんが2つ、なかった」

上沼恵美子(2025年8月撮影)

上沼恵美子(71)が6日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に生出演した。忘れられない結婚式のハプニングを語った。

約50年前に挙げた自身の結婚式について、記憶は薄れているという上沼は「ただ、覚えてるのは…」と切り出し、「大口のお客さんっておるやんか。当時CMをやってたところの社長さんが来てはった」と振り返った。

続けて「スポンサーと、国会議員の人と、これが(祝儀が)れんがぐらいあった、と。塊! 見てた人が居てたの」と説明。「それが新婚旅行から帰って来て、ちょっと落ち着いたら、その2つのお祝い金だけがなかった。れんが2つなかった。あと、ええとこ、3万、5万やんか。100万円以上はあったってことやんね」と明かし、「だれが犯人でしょ」と不思議がった。

新婚旅行から帰ってきて気づいたといい、「エッ~ってもんですよ」と回想。「魔が差したんやと思いますよ。これは大口やなあと思ったんちゃいます?」と推察した。

シャンプーハットてつじが「結婚式の一番の思い出がそれになるっていう、最悪ですね」と話すと、上沼は「そうです! やっぱりアクシデントって覚えてるよね」と苦笑いしていた。