今年のカンヌ映画祭で最優秀女優賞を授賞した女優でモデルの岡本多緒(41)が、5日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。冨永愛とのエピソードを語った。
岡本は14歳でモデルデビュー。20歳からフランスに渡り、パリコレに出演したことが紹介された。24歳時には海外でもがく様子が同局系「情熱大陸」に密着されたことがあった。
林修氏は「ちょうど同じぐらいの時期に冨永愛さんもフランスにいらっしゃったような気がするんですけど、ご交流はあったんですか?」と質問。岡本は「愛さんはもちろん先輩なので、ちょっと活動の時期がズレていたりとかするんですけど、もちろん何度かお仕事ご一緒したことはあって、愛さんが世界の舞台から引退しますみたいな発表をされた時期があったんですけど。そのときブログで『今まで1人しかいなかった日本人モデルという枠を“私がやめてしまったら誰がやるんだ”という責任感ずっとやってきたけど、今次の世代を担ってくれる人がいるから』ってブログで言ってくださって。『私のバトンをTAOちゃん引き継いでください』みたいなことを書いてくださったのがうれしかったです」と振り返った。