ヒカル「立川志らくの落語に感銘受けただけ」主張「落語家全員へのリスペクトなんて…」理由説明

ヒカル(2022年撮影)

人気ユーチューバーのヒカルが7日、Xを更新。自身の落語家デビューをめぐっての反応について私見を述べた。

ヒカルは、落語家立川志らくに客分として弟子入り。明治座で「立川さぎ志」名義で独演会を8月3日に東京・明治座で開催し、チケットが即完売していた。

このポストに多数の落語家が反応。桂空治(34)は「はっきり言わせてもらうけど。今、落語家全員が悔しい想いしてるよ。だって修行も何もしてないYouTuberのヒカルくんが明治座でやる落語会が瞬殺で完売してるんだもん。悔しくない方がおかしいよ」とポスト。ヒカルは当該投稿に対し「はっきり言わせてもらうと努力不足かと」と指摘。その後、別のポストで「僕なりにバズらせてくださりありがとうございますの意味での引用ポストです ただ普通にありがとうございます!とか言ってたら面白くならないかなと リップサービスのつもりです」と補足していた。

ヒカルは今回「なんかよく分からん落語家の人のファンか、それに群がる野次馬たちが『落語界の先輩にリスペクトを持て!』とかごちゃごちゃ言ってきてるけど、立川志らくの落語に感銘を受けただけで落語家全員へのリスペクトなんて持てない」と主張。「志らく以外には今の所興味がない 俺はあの人の落語が好きなんだ」と訴えた。

「最初に聞いた落語が志らく師匠のものじゃなければ落語をやろうとも思わなかった」とし、他の落語家には「リスペクトなんて簡単に持てるわけない 何が言いたいかっていうと うちの志らくはこんな生意気な人間がリスペクトを持つくらい凄い人ってこと」と記述。最後に「まあ負けないけど」と添えた。