ジャスティン・ビーバーがW杯決勝ハーフタイムショーに出演か…FIFA担当者が協議と米報道

ジャスティン・ビーバー(2015年12月撮影)

カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(32)が、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝戦のハーフタイムショー出演に向けて交渉中だと米オンラインメディアTMZが報じた。

W杯関係者がTMZに明かしたところによると、FIFAの担当者が米ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで現地時間19日に開催される決勝戦においてすでに出演が発表されているマドンナやシャキーラ、BTSら豪華スターたちと共に共同ヘッドライナーとして出演する協議を行っていると報じた。

ビーバーと妻でモデルのヘイリー・ビーバーは、6月米ロサンゼルスのSoFiスタジアムでで行われた米国での開幕戦をスタジアムで観戦する様子がキャッチされていた。その際には、バックステージで7作目のスタジオ・アルバム「Swag」に収録された楽曲「Yukon」を披露してVIPゲストたちを驚かせる一幕があったと伝えられていた。

W杯史上初めて今大会から導入されたハーフタイムショーは、英人気ロックバンド、コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーターを務め、豪華アーティストたちによるパフォーマンスが行われることになっている。(千歳香奈子)