氣志團の綾小路翔、ライブ会場での痴漢行為に毅然「決して目をつぶりません」

氣志團の綾小路翔(2025年8月撮影)

ロックバンド氣志團の綾小路翔が7日、Xを更新。ライブ会場で痴漢など迷惑行為や犯罪行為が行われた場合の対応について説明した。

綾小路は、万が一ライブ中に観客が痴漢などの被害に遭った場合の対応について発信するようファンから求められ、「我々氣志團は、これまでKISSESの皆と共に、この『終わらない放課後』を築いてきました。このコミュニティは、お互いを思いやり、リスペクトし合える仲間達によって支えられていると、心から信じています。だからこそ、これからもその信頼を守り続けていきたいと考えています」とファンへの信頼をつづった上で、「一方で、GIGには様々な方がご来場されます。どなたにも安心して心から楽しんでいただける環境作りは、運営としての大切な責任です。皆様との信頼を守る為にも、誰かが不安を感じたり、安心して楽しめなくなるような迷惑行為や犯罪行為には、決して目をつぶりません」と強い姿勢で対応することを強調した。

続けて「万が一、億が一、那由多が一、そのような行為が確認された場合には、相手が誰であるかを問わず、状況を確認の上、必要な対応を速やかに行います」と説明。「また、そのような事態を未然に防ぐ為、運営・スタッフ一同、日頃から意識を高く持ち、安心してGIGを楽しんで頂ける環境作りに努めて参ります。これからも、KISSESの皆と共に、誰もが笑顔で帰れる『終わらない放課後』を、全身全霊全力で守り続けていく所存です」とつづった。

また、被害者が声を出せない状況でもスマートフォン等で助けを求められるように「先輩!!助けて!!」「席替え希望!!」との言葉が記された画像を貼付し、「困った時は、下記の画像をお近くのスタッフや、周囲のKISSESにお見せ下さい。みんな必ず君の味方になってくれるはずです」と、一人で抱え込まず、安心して声を掛けて欲しいです。何せ俺ら、"One for all, All for one"だかんよ!」と呼びかけた。