STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループKEY TO LIT猪狩蒼弥(23)が6日放送のTBS系「サンド屋台」(月曜午後10時)に出演。ジュニア名物「ジュニアマンション」から見るジュニアのヒエラルキーを解説した。
猪狩は過酷な下積み秘話を語るコーナーで「そもそも僕まだジュニアなんで、まだ下積み中ではあるんです」と前置きし「ジュニアマンションっていうのがあって、亀梨(和也)くんが考案したんですけど」とマンションのように区分けされた部屋にジュニアメンバーがそれぞれ入って踊るという演出を紹介した。
この“マンション”はステージの上手、中央、下手に3ブロックあり、4階まであることが番組のイメージ図で説明された。
猪狩は「ジュニアマンションの位置付けにもヒエラルキーみたいのがあって、(4階あるうちの)真ん中のマンションの2~3階のみなさんが偉いです」と明かした。
サンドウィッチマン富澤たけしは「一番できるってこと?」と聞くと、猪狩は「いや、“偉い”です」と答えた。
猪狩は「なんか、できるとかじゃなくて偉いんです。できる人は真ん中の最上階に行くんです。なんとなくプッシュされているというか、次世代を担っていく人は真ん中の2~3階」と説明した。
猪狩は「次に偉いのが、上手と下手の1階なんですよ」と語ると、伊達みきおは「1階のど真ん中じゃないんだ」と驚いた。
猪狩は「1階のど真ん中は目の前に先輩が立つんで見えなくなるんです。だから被っちゃうからあんまりよくない。この位置を紙でばんって貼られるんです。その瞬間自分のヒエラルキーが確定するんです」と解説し、共演者を驚かせた。
平成ノブシコブシ吉村崇から「(ヒエラルキーが)一番低いところはどこなの」と聞かれ、猪狩は「一番低いのは上下の3階です。あそこはもう、彼らは楽屋とかも違います。楽屋が5~8階、ここに収まらないと、B4っていう楽屋があって、彼はB4なんです」と語った。
猪狩は「僕は5階のギリギリの人だったんで、『B4行ったらやめよう』って仲間たちと…(話をしていた)。今はないと思いますけど」と語った。