“俳優×芸人=太田プロの強み”青色1号らが「星の四谷三丁目シアター」と初コラボ

太田プロダクションの若手俳優ショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」と若手芸人がコラボが実現

片岡鶴太郎(71)高島礼子(61)野呂佳代(42)らが所属する太田プロダクションは、所属する若手俳優が集結したショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」と「さすらいラビー」「青色1号」ら若手芸人との初コラボショートドラマを10日より配信することを7日、発表した。

同ユニットのショートドラマはSNS総再生回数8000万回を超え、ドラマ撮影の裏側で起きる物語をコメディーチックに描いた「ちょっと待ってください」が「マイナビショードラアワード2025」大賞を受賞している。

今回の新企画では“俳優×芸人”の総合芸能プロダクションならではの配役を実現。誰もが共感できる“ショートドラマあるある”の枠を超えた新ジャンルとして“業界あるある”を提示する。

ア・ロングアイランド松尾侑治と栗山英宜、田中学人による「長台詞と期待の若手」、青色1号の榎本淳、カミムラ、仮屋そうめんによる「エキストラ」、ストレッチーズ福島敏貴、高木貫太と髙瀬隆吉による「セリフ」、ライオンロック長峰悠也、小林メイロと栗山英宜、水島麻理奈、坂口千晴、田中学人による「監督のSNS」、さすらいラビー宇野慎太郎、中田和伸と白瀬りかによる「ストーカー」の5本を配信する。